2016年08月29日

2016年8月27日

こんにちは。
かみばです。

【本日の作業】
1. 織る

【経糸が切れる⁉︎】
私は、すっごい経糸が切れます。
私の織り方がいけないんかな?
と思っていましたが(もちろん織り方もあると思いますが)、先生が気にしてくださり、今日はたくさん直しました。
私の場合、切れるのは、絶対左側です。
まず、シャットルが削れてポコっと凹んでいる部分があるということで、ヤスリで綺麗に削り表面を滑らかにしました。
そして織機の綜絖の部分が全体的に左に寄っているから擦れて切れるということも判明し、全体的に右の方向に移動し中央で織れるようにしました。
緯糸もうまくほぐれない、ということで少し細い方に向かって斜めに溝を削りました。
という事で今日は色々と直していただきました。
織る作業は、自分の織り方・織機・経糸・気候など、様々な事が絡んでいるのだと分かりました。

【感想】
今日は先生が、ほぼ付きっきりで見ていただきました。シャットルを直していただいたり、織機を直していただいたり、管を直していただいたり、管の巻き方を教えていただいたり…ぜーんぶ先生に教えていただきました。感謝の気持ちと、それ程出来が悪い生徒ということで先生すみません(・・;)でも、生徒が「魔法の目と手」というのが身にしみて感じます。先生が見て、手を加えれば直ってしまうのです。先生方は人柄も素晴らしいですが、長年の経験と勘は素晴らしいという言葉で言い表せないくらい…まさに魔法のようです。
posted by かみば at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

2016年8月20日

こんにちは。
なんやかんやで、マイペースなNo.04のかみばです。
すみません。

【本日の作業】
1. 織る

【音楽】
織っています。
ものすごい唐突ですね(笑)
今日は音楽について書きたいと思います。
おいおい!
って思うでしょう、私も思います。
でも、私は織っている時、頭の中では音楽が流れているので…
ちょこっと書いてみたいと思います。

私は、先ほども書きましたが織っている時、頭の中では音楽が流れています。
リズム良く!という意味でもあります。
シュー、トン、トン。
このリズムが大切ですね。
そう、3拍子なんです。
私の頭の中の音楽、流れるのは、3拍子のクラシックが多いです。
王道は、やはりワルツでしょうか?
私のお隣のNo.5さんは、美しく青きドナウが合います!
No.3さんは元気のいい感じがショパンのマズルカです。
No.6さんは綿を織っている時、ショパンのノクターン2番が合うと思っていました。
私はスケーターズワルツ…?よく頭の中を流れます。
よく聞こえる範囲で挙げてみました。
すごい個人的な感想でした。

【感想】
今日は、午前中織りました。私は飽きっぽいので、長〜く続かないところが難点…のようです。先生にも「は〜飽きたけぇ⁉︎」と言われてしまいます。集中力、欲しいです。
そして今回は、音楽というものすごく個人的なお話をしてしまいました。織りの作業の時には、どんな事を投稿すればいいのかな?と考えています。いつか、この、音楽の事を投稿しようと思っていたので、現在ネタ切れ中です。また考えます(^^)
posted by かみば at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

2016年8月13日(6日)

こんにちは。
かみばです。

実は今日、私は仕事だったのでお休みしてしまいました。
その代わりに(?)8月6日に行っているので、その時の様子をお伝えしますね。

【本日の作業】
1.型彫りの作業を覗く
2.織る

【織り】
さてさて、バリバリ織っていますよ〜
とか言いつつ、途中、眠気に襲われてしまいました(笑)
そういう集中していない時、別の事を考えていると、糸が切れたり、ミミの部分がピヨっと出てしまうのですよね。
はい、集中!
今回は皆さんに、実際に使っている道具等をご紹介しますね!
「織り」の段階では、既に経糸は織機にセットされています。
では、緯糸は?というと…
まず、これが「くだ(管)」ですね。↓↓
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この管に、下の写真の物で緯糸を巻いていきます。↓↓
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はい、巻いた管です。↓↓ この動作は「管を巻く」ということわざの語源らしいですね。
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そしてシャットルです。
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シャットルに緯糸をセット!↓↓
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緯糸をセットしたシャットルを織機にセット‼︎↓↓
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で織るとこんな感じです。
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私の経糸は白と黒の2色。
それに水色と明るい緑の中間色の緯糸を合わせています。
写真で見ると白っぽく見えます。
が、実は薄〜い緑のような水色のような色をしています。
「実際に見たいな〜」という方は銘仙館へ!お待ちしてます(^^)


【感想】
今日は皆さんは、型彫りの日でした。何だか私には分からない事ばかりで、私もお勉強しないとなぁ〜と感じました。
そして私は、織りです。今のこの暑い時期に織るので、涼しい色にして良かったと思いました。秩父は熊谷と同じくらい(?)暑いのです。赤のような暖色だと、私はきっとすぐ「暑い〜」と言ってしまうと思います。
    今回、銘仙館にいらっしゃったお客様に「機械織りの物と手織りとの手触りの違い」を質問していただきました。私は、「私のは織りのトントンが割と弱いので、薄っぺらくてフニャ。機械は逆にガシガシ織っていくので、厚みがしっかりあるように感じる」と私の感じたままをお伝えしましたが、実際に正解かは分かりません。お客様との会話には、私も勉強になることがたくさんあります。今日、私は改めて「銘仙についてもーーーーーっと詳しくなりたい!」と思いました。
posted by かみば at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする