2017年07月31日

2017年7月22日

こんにちは。
かみばです。
投稿するのが遅くなって、申し訳ございません。

【本日の作業】
1. 織り

【七夕】
秩父では七夕は8月に行われます。
七夕の物語に出てくる織り姫、まさに織っていますよね。そこで、ちょこっと調べて見ました。

………………
七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事です。毎年7月7日の夜に、願い事を書いた短冊や飾りを笹の葉に吊るし、星にお祈りをする習慣が今でも残っています。七夕はいつから、どのようにして始まったのでしょうか?
その起源は数多く説があります。
①もともと日本の神事であった「棚機」
②織り姫と彦星の伝説
③奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠」
が合わさったものと言われています。

その中で、
「棚機」は、古い日本の禊行事で乙女が着物を織って棚に供え、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり人々の穢れを祓うというものでした。選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋にこもって、神様のために心を込めて着物を織ります。その時に使われたのが「棚機」という織機です。

やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりました。現在、七夕という二文字で「たなばた」と当て字で読んでいるのも、ここから来ていると言われています。

(参照:京都 地主神社ホームページ)
………………
なんか、本当に織ることと縁があったんですね〜。驚きました。
また一つ、お勉強になりました😊

【感想】
    今日は、かなりの数の経糸が切れました。それにまた糸が絡まっていました。もう、イライラです😫1人で「あー、もう💢」と言っていました。周囲の皆さんは、きっと迷惑だったと思います。ごめんなさい。イライラすると、ダメですね。というのも、やっぱり、焦っちゃうから、余計に切れてしまう気がします。さて、次回は8月第2週です。その時はあまり切れないように…今から祈っています。七夕に向けて、私の今年のお願い事は…
「もっと上手に織れるようになりますように」
にしたいと思います。
実は前回、私が帰ったあと、また糸が虫に食われるという事件が発生しました。そのため先生が一生懸命、薬を撒いてくれました。経糸が巻いてある方の織機の下が真っ白です(笑)
posted by かみば at 23:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

2017年7月15日

こんにちは。
かみばです。

【本日の作業】
1. 織り

【感想】
    今日は、まず綜絖を治すところからスタートです。調べて見たら、筬はずれていなかったので、綜絖だけずらします。2個ずつずらして少し織り、ずらしては織りを繰り返しました。筬も一度抜くので間違えないように入れました。
    その後はバシバシ織りました。先生に「今日はお利口さんだなぁ」と言われました。(いつも飽きちゃうので…) 頑張ります!
posted by かみば at 10:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年7月8日

こんにちは。
かみばです。
【本日の作業】
1. 織り
2. 型

【模様を考えるエピソード】
模様を考えるにあたり、私がいいなぁと思ったのは、「籠の目」という模様です。
でもそれだけではつまらない…花でも入れてみようかな?
ということで、捺染のお部屋で考えていました。
そこへ先生が来まして…
「花を入れるなら、自分で考えたらものがいいよ」
とアドバイスをいただきました。
そこから、少し話をしていたら…急にある生物の話になりました。
「刺されたら痛いんだで。」
「…先生。模様、それでいいじゃないですか〜」
「⁉︎」
というわけで、籠の目にある生物が入ることになりました。
どんな生物でしょうか?
正解は、感想のコーナーで!

【感想】
今日は、初めて型彫りを教えていただきました。ずっとやりたくても出来なかった、念願の型彫り…。まず、型彫りが出来ることが嬉しいです!今日は先生に、考えて来た模様を見ていただきました。私が考えて来たのは…籠の目模様です。籠の目に…なんと!クラゲ。夏っぽい模様です!捺染まで色々な作業がありますが、それぞれが楽しみです。
そして、今日は織りもしました。が!綜絖が2本抜けていました。そうなると、筬も抜けている可能性が…!というわけで、来週はこの部分を治すところからスタートです。
posted by かみば at 10:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする