2017年06月18日

2017年6月17日

こんにちは。
かみばです。

今年も、もう6月。
1年って本当にあっという間ですね。
そう考えると私たちの講座も、卒業まであと…そう考える時が一番心が苦しく感じます。

【本日の作業】
1.織る

【感想】
今日も1人でキレていました。ため息つきながらやっていたら、先生が心配して見に来てくれました。そうしたら、何と、織った幅が36〜37cmを推移している、ということは幅が狭くなっていることが判明しました。先生にご指導いただき、何とか38cmになり、終了時には38.5cmくらいになりました。端の部分が押されると、どうしても摩擦で切れやすくなってしまうのですね。幅を出すには、シャットルの打ち方、足の踏み方、経糸の張り具合などが関わって来ます。一つ直すには色々なことが関わってくるということなのです。難しい…奥深い…でも、それがまた、楽しい♪自分で考えて、自分の体で覚えていく。こうして職人の先生方が培った技術を、私たちは学んでいる、貴重なことです。今日はしみじみと、教えていただけるという今の環境を、ありがたく感じました。1人でキレている場合ではないのです。毎日がお勉強なのですね☆


posted by かみば at 21:40| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、町田市に住んでいます。秩父札所をお参りしています。初めてコメントします。きっかけは19日午後5番?で一人織っていた方とお話ししたことです。相方と同じ新潟出身。八丈で務めていたので、地区によっては黄八丈を各家庭で織っていて、月夜に棹音がよくあいました。杼をつくる人もいなくなっているとか。伝統技術は消えていくのか?考えなくてはと思います。銘仙技術の伝承には、同時に語り部として伝える役割もあるように思います。また、受付をしてくださった男性は、機屋を起こすとき、秩父34札所にお参りし、それから50年、50回まわったこと、町田の大賀蓮蚕糸館?にしばしば見学に来て、障害ある方々のセンスを学んだことは、関わりある活動をしている私には衝撃的でした。
絵画では、才能を示す方をよく知っています。その才能が実際に影響をしているとは、初耳でした。
印象深い見学時間になりました。
秩父に関わり合うことなど訪れた人と話しできる場所が銘仙館にあるとよいですね。ボランティアでサロンがあると訪問された方が旅を深めると思います。
4番さんのほぐし㮈染め、色鮮やかで、若々しい感覚に満たされていました。よかったです。完成を祈念しています。第二週土曜日にまた見学したいです。
Posted by 田丸 精彦 at 2017年06月21日 13:43
こんにちは。コメント、ありがとうございます。
拝読させていただき、私は心がとっても暖かくなりました。私も知らない先生のエピソード…いつも学びの姿勢を忘れない、先生方は本当に尊敬です。
サロン、いいですね〜素敵なご提案、ありがとうございます!私は今、なぜだかわかりませんが、すごく織りたい気分です!
5番さんに負けないよう、私も一生懸命織っていきます(^^)ありがとうございます!ぜひまた見学に来てください。その時は、お話ししましょう!

>田丸 精彦さん
>
>こんにちは、町田市に住んでいます。秩父札所をお参りしています。初めてコメントします。きっかけは19日午後5番?で一人織っていた方とお話ししたことです。相方と同じ新潟出身。八丈で務めていたので、地区によっては黄八丈を各家庭で織っていて、月夜に棹音がよくあいました。杼をつくる人もいなくなっているとか。伝統技術は消えていくのか?考えなくてはと思います。銘仙技術の伝承には、同時に語り部として伝える役割もあるように思います。また、受付をしてくださった男性は、機屋を起こすとき、秩父34札所にお参りし、それから50年、50回まわったこと、町田の大賀蓮蚕糸館?にしばしば見学に来て、障害ある方々のセンスを学んだことは、関わりある活動をしている私には衝撃的でした。
>絵画では、才能を示す方をよく知っています。その才能が実際に影響をしているとは、初耳でした。
>印象深い見学時間になりました。
>秩父に関わり合うことなど訪れた人と話しできる場所が銘仙館にあるとよいですね。ボランティアでサロンがあると訪問された方が旅を深めると思います。
>4番さんのほぐし㮈染め、色鮮やかで、若々しい感覚に満たされていました。よかったです。完成を祈念しています。第二週土曜日にまた見学したいです。
>
Posted by かみば at 2017年06月27日 22:56
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