2018年03月21日

2018年2月17日

こんにちは。

かみばです。

更新が止まっておりまして、申し訳ございませんでした。

2月10日はお休みしています。


【本日の作業】

⒈ 織り


【感想】

    今日は織りでした。約128cm、織ることが出来ました!切れた経糸は4本でした。

ところで、今織っているクラゲは、座っている私から見て、左側の反物の耳、緯糸がプクッと出てしまいます。右側はすごく綺麗なのですが、左側はボコボコしています。上手くシャトルが収まっていないから、だと思いますが…。右側が綺麗なので、すごく目立ってしまいます。その辺も研究しつつ、残りの講座を楽しみましょう!



posted by かみば at 21:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年1月27日

こんにちは。
かみばです。
更新が止まっておりまして、申し訳ございませんでした。

【本日の作業】
⒈仮織り

【感想】
今日も、仮織りです。仮織りの織機は、座るところがありません。立って織るので、かなり体力使います。「仮」に織るので、粗く緯糸を入れていきます。ですから、進みは早いのですが…ちゃんと見ていないと、経糸が切れた時に大変です。また、糸は繊細です。糸の張りなど、こだわりは尽きません。「先生すごいなぁ」と改めて思います。
そして、織るまでの間の工程の大変さを改めて感じています。いろいろな作業があって、そこにそれぞれの職人さんが関わっていて(昔は分業でしたので…)。どの作業も大変で、だけど怠ってはいけない大切なさぎょうなんですね。個々の技術が高いこと、そしてチームワーク、職人さん同士の信頼関係があって、1つの反物が成り立っているのですね。

posted by かみば at 21:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

2018年1月20日

こんにちは。
かみばです。

【本日の作業】
1. 仮織り
2. 織り


【仮織り】
秩父銘仙は、捺染する前に経糸に粗く緯糸を入れます。
これが仮織りです。
捺染時に経糸がズレないようにするためです。
仮織りの糸は、捺染後の本織りの時に取り除きます。
(そうしないと、綜絖・筬に通らないからです。)
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仮織りの様子です。
写真だと、よく分からないのですが、緯糸が粗く入っています。
それにしても、真っ白な経糸が並んでいるのは、綺麗ですね。

【感想】
今日はまず、仮織りのお勉強です。
先週、タイイングマシンで結んだところを綜絖や筬に通します。かなりの本数が外れてしまい、午前中はずっとお直しでした。自分の織るものを手で結んだ時、ゆっくり丁寧に通しました。それは、機械で結んだ時も同じですね。タイイングマシンは機結びでは無く、また自分でちゃんと「結んだ!」という確認ができる訳ではありません。便利ですが、それなりに気を遣わないといけないと思いました。ただ、仮織りなので、捺染したものとは違い、結ぶのも「だいたいこの辺」という感じで良いみたいです…。
午後は仮織りを織ってみました。かなりサクサク進みます。ですので、糸が切れたのをよーく見ていないと大変なことになります。また、なぜだか、座らずに立って織りました。バランス感覚と体力、必要です!(笑)
その後は自分の織りです。クラゲになってから、あまり進んでいない…そんな焦りでしょうか?ついに経糸が1本、切れました。次回は、その修復からスタートです。マイペースに頑張ります。
posted by かみば at 10:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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